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熊本阿蘇、トロッコ列車に乗る方法と高森湧水トンネル公園

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こんにちは~。

毎日暑いですが、先日やーっと念願のトロッコ列車に乗ってきました。

熊本地震の影響で、現在(2020年8月)高森駅から中松駅までの約25分間という道のりですが、阿蘇の田園景色をみながらのんびりできて楽しかったです。

小学生の息子二人と夏休みに行ったトロッコ列車、高森湧水トンネル公園についてレポをお届けします!

 

阿蘇のトロッコ列車に乗ろう

 

南阿蘇鉄道が運航するトロッコ列車は高森駅から中松駅間を運航しています。(立野駅から中松駅までは運休中)

高森駅から出発して、中松駅で数分停止したのち高森駅に戻っていきます。

これを4往復しています。

スタート地点の高森駅。

駅の駐車場に車を停めて(無料)出発です。

駅にはSLも展示してあります。

なんと昭和15年に製造されたものだそう。

 

 

運航しているのは3月中旬から11月までの春から秋の期間です。

春休みと夏休み以外は週末と休日のみです。

 

冬の間はお休みです。(寒すぎます)

夏空に映えるブルーの車体でした。

 

列車には片道でも往復でも利用することができます

ただし、駅から駅を結ぶ列車以外の交通機関はありませんのでほとんどの人が高森からの往復を利用しているようでした。

 

トロッコ列車の運行時刻

1日4往復の運航です。

高森駅発10:30発11:45発13:30発14:45発
中松駅11:00発12:15発14:00発15:15発

チケットの販売は9時30分から高森駅で開始します。

出発時刻の前まで、空きがあれば乗車できます。

6名以上での利用の場合は事前の予約ができますので、確実に乗りたい場合は予約をしておいた方がベターです。

 

高森駅でのチケット購入には現金のほかPayPay(ペイペイ)が使えました。※2020年8月現在

 

高森駅にはトイレ、売店などがあります。(授乳室やおむつ替えシートはありませんでした)

折り返しの中松駅でもトイレの利用は可能でした。

 

トロッコ列車の料金

片道利用の場合は大人800円、小人640円です。

中松駅からの利用の場合は直接駅員さんからホームで購入可能です。(こちらは現金のみ)

 

往復利用の場合は大人1,400円、小人810円で往復割引が適用になります。

大人は中学生以上から、小人は3歳から小学生までです。(ただし座席が必要な場合は3歳以下でもチケットの購入が必要です。)

※ 往復割引が適用されるのは折り返しの列車に乗る場合のみ、中松駅で滞在して別の列車に乗る場合は片道ずつチケットを購入することになります。

トロッコ列車の乗車について

 

座席は指定席になっていました。

こちらから指定はできず、決められた席に座ります。

出発前には記念撮影を撮ってくれます。

運転手さん?車掌さん?の帽子を撮影用にお借りすることができました。

時間に余裕をもってホームに行けば撮影もたくさんできます。

 

列車は窓ガラスはありません。

冷房はなく、レトロな扇風機がついていました。

とはいえ、阿蘇の風が吹いていてさほど暑さは感じませんでした。

(私たちが乗車したのは8月初旬、暑い盛りではありますが市内に比べて涼しい阿蘇、思ったほど暑くはなかったです。)

往復で約1時間の道のりなので熱中症対策の水分補給は必要でしょう。

 

列車の中にときどき、セミやトンボが迷い込んでいましたよ。

 

列車の座席は3人掛けのシートになっていましたがかなり狭く感じます。

今回は満席ではありませんでしたのでゆったり座ることができました。

 

往復ともにガイド付きで運行されるので知らなかった南阿蘇を知ることができて予想以上に楽しめました。

ガイドしてくださる車掌さんのトーク、なかなか良かったです。

 

季節によって見られる景色が変わるのも楽しみのひとつでしょう。

この辺りは菜の花もとてもきれいなので春の桜と菜の花を見ながら乗ってみたいなと思いました。

秋になるとこの青々とした稲が金色に変わり、また違った楽しみがあるそうです。

 

スピードもゆっくりで、会話しながら、写真を撮りながらひとつひとつ駅をめぐりながらトロッコ列車は進みます。

途中で列車を見かけた地元の人はニコニコと手を振ってくれますよ。

 

阿蘇の山々を眺めながら、ちょっと涼しい風に吹かれてのんびりした時間を過ごすことができました。

 

トロッコ列車に乗った後は高森湧水トンネル公園へ!

 

高森駅から車で数分の距離に高森湧水トンネル公園があります。

このトンネルは南阿蘇鉄道で、宮崎の高千穂まで通す予定で掘られたトンネルなのだそう。

豊富な地下水により水が湧き出て掘り進めるのが困難になり、この鉄道計画も断念したそうです。

 

トンネルの中はおよそ18度ほどの気温に保たれとても涼しく癒される場所です。

 

料金は大人300円、子ども100円です。

 

トンネルまでの道のりには湧き出る湧水が流れる池があり、子どもたちはひとしきり走り回っていました。

池にはコイも泳いでいて餌をあげることもできます。

 

中はトンネルなので薄暗いですが、真っ暗ということはありません。

所々に展示物もありました。

トンネル内では7月には『七夕まつり』、12月には『クリスマスファンタジー』が開催されています。

奥まで進むと不思議なウォーターパールもあります。

駐車場は広いですが週末は結構混雑しています。(トンネル入り口まではちょっと歩きます。)

トイレは2か所あります。(駐車場側のトイレが広くておすすめです。)

 

その他にも高森には『月廻り温泉館』や『上色見熊野神社』など見どころもあり、伝統料理である田楽を食べられるお店もあり、1日中遊べるスポットたくさんあります。

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私たちは、河陽にある『パンダイゴ』さんでランチして、『阿蘇白水温泉 瑠璃』の家族風呂に入って、1日中南阿蘇を満喫して帰りました。

レンタカーを借りて小旅行気分を味わうのも良いかもしれません。

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ぜひお出かけしてみて下さいね。

 

 

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