熊本から長崎へ

あごだしラーメンなら大氣圏(長崎県平戸市生月島)がおすすめ!

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大気圏入り口

 

ここ生月島の人気のラーメン店『大氣圏』ではあごだしラーメンが人気です。

あごだしラーメンってあなたは食べたことありますか?

今回はお盆の間にこのあごだしラーメンを食べに行ってきました。

どんなラーメンだったのか、早速ご紹介していきましょう。

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あごだしラーメンってなに?

 

『あご』というのはとびうおのことです。

そのとびうおを炭火で焼いて、天日干ししたものがあごです。

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このように、手焼きで炭火で焼いたあごはぜいたく品。

しっかりした出汁が取れてコクのあるスープになります。

この大氣圏のラーメンはあごだしを使って作られているため、あごだしラーメンと呼ばれます。

 

平戸市にある大氣圏の場所

 

平戸市は生月島というところに大氣圏はあります。

長崎県松浦市から平戸大橋を通って、そこからさらに西へ進み生月大橋を渡ったところにあります。

 

どちらも橋の通行料は無料です。

この辺りは現在西九州道の開発途中なので道が変わることがあります。

よくルートを確認しながら行ってくださいね。

熊本から生月町までの道のりはけっこう距離はあるのです。

途中休憩も入れながら、約4時間ほどかかりました。

 

出典:https://www.city.hirado.nagasaki.jp/kanko/shizen/shi07.html

あごだしラーメンのお味はいかに

 

熊本から朝早く7時ごろに出発して到着したのはお昼前。

橋を渡って島に入ると道なりにまっすぐ1㎞ほど進んだ右手側の黒い建物が大氣圏です。

大気圏外観

 

隣にはおみやげ屋さんがあるので車はそちらに停めました。

お店の前に来たのが12時少し過ぎ、すでに何組かのお客さんが外で待っています。

名前を書いて待っていると5分ほどで中に入れました。

 

大気圏入り口

 

お店の中はカウンターとテーブル席がある30席ほどの店内です。

さっそくあごだしラーメンを注文しました。

 

待つこと5分、テーブルに運ばれてきました。

 

あごだしラーメン

 

麺はちぢれた卵麺、スープは澄んでいてほんのり茶色がかっています。

 

スープを一口飲むと、あごだしが効いてる~!!

お醤油ベースではありますが、しっかりとしたあごだしがとても印象的です。

これで一杯750円。

替え玉はないのでたくさん食べたい人は大盛りを注文しましょう。

 

店内の一角にはなぜかおでんコーナーがあり夏でもおでんを食べることもできます。

なぜ夏なのにおでんなの!?

という気がして食べなかったのですが、実はこのおでんだしもあごだしだったと後から知り、食べてみればよかったー!と後悔しています。

 

実は私は福岡出身、博多っ子ではないけれど、こってり脂のばりかた細麺で育ったのでどうしても太めの麺は苦手だったりします。

苦手というかラーメンを食べた気がしないというか。

 

でもなぜかここのあごだしラーメンはときどき食べたくなるんですよね。

ラーメンというかスープ麺といったところでしょうか。

店内にはお持ち帰りも用意されているのでおみやげにしてもいいですね。

 

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お店に入ってびっくりしたのは店内にいた半分くらいの人は地元の人ぽかったことです。

(定かではないですが、方言で言葉が違うのと、店員さんと知り合いのような人もいました。)

ラーメン一杯750円でおでんやおにぎりも注文されている人がほとんど。

となると客単価(一人当たりの食事金額)は1,000円ほどだと思うんですよ。

 

けっして安い!というわけでないお店に、地元の人も通うラーメン屋さんっていいなーとちょっと好感が持てました。

 

  • グーグルマップでの評価は☆3.9
  • トリップアドバイザーでの評価は☆3.5

 

あなたはあごだしラーメンにどんな評価をつけますか?

 

あごだしラーメン2

 

平戸市生月島はどんなところ?

 

せっかくここまで来たのなら、島の魅力を存分に味わってみましょう♪

 

生月島は人口6,000人ほど、島を一周するのに車で30分ほどくらいの小さな島でのどかな田舎の漁師町の雰囲気があります。

島のいくつかの箇所には夕日がきれいなサンセットロードもあるのでドライブがてら訪れるのもいいでしょう。

サンセットロード

サンセットロード沿いの広場

 

車のCMなどでもよく使われる場所です。

 

塩俵の断崖

 

島の一番奥にあるオオバエ灯台からは丸い水平線を見ることもできます。

風がすごく強いです。

大バエ灯台

 

この辺りは民家も少なく、コンビニすらありません。

夜になると真っ暗で星もきれいです。

 

宿泊施設などはかなり数が少ないので、平戸に滞在し日帰りで生月島を訪れるのがベターです。

キャンプ場もあるのでキャンパーはそこを利用してもいいかもしれませんね。

 

生月島でなく、近くに宿泊するならリニューアルした『湯快リゾート蘭風』がおすすめです。

 

 

ホテルの目の前が平戸千里ヶ浜というビーチで、夏でなくとも景色は抜群!

家族連れにはおすすめのホテルです。

 

平戸市内には世界遺産に登録された平戸の聖地と集落(中江ノ島)や(春日集落と安満岳)があります。

その他にも田平天主堂などキリスト教にまつわる場所も数多くあります。

 

いかがですか。

あごだしラーメン、ラーメン好きもそうでない人もぜひ食べてみてほしい一品です。

あごだしラーメンをたっぷり堪能した後は、生月島も楽しんでみて下さいね!

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