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通潤橋の放水時間は?道の駅の駐車場が利用できてランチもある

熊本の山都町にある『通潤橋』その放水は圧巻です。
もともとは農業のために作られたものでしたが、今では山都町の観光地の一つとなっています。
熊本の小学生は社会の時間になぜこの通潤橋が作られたか、という学習があるそうです。
水しぶきを浴びて放水見学を楽しんでみませんか。

放水時間は決まっているので、その時間帯に合わせて訪問することをおすすめします!
通潤橋に来たらついでに寄ってほしいレアなスポットも行ってみましたのでチェックしてみてくださいね。

くまモンがお出迎え

通潤橋の場所、駐車場について

熊本県の上益城郡山都町に通潤橋はあります。
熊本市内(県庁を起点)からは車で約1時間弱のところにあります。

通潤橋と同じエリアに名前そのままの道の駅『通潤橋』があり、この駐車場を利用できます。
駐車可能台数は136台、料金は無料です。
今年の放水開始日に行きましたが、停められないほどではなかったので大きなイベントなどがない限りは停める場所がないほど車が停まることはなさそうかなと思います。

道の駅の駐車場からは小さな橋を渡って歩いて通潤橋のそばまで行くことができます。
石造りの道と土手になっているので行けないほどではありませんが、ベビーカーや車いすは少し注意が必要です。

駐車場側から見た通潤橋

通潤橋の放水時間(スケジュール)

通常、ゴールデンウィーク明けから夏休み前までは農繁期のため放水がありません。
また、12月から3月の冬の間は石の凍結防止のために放水はありません。

それ以外の期間で行われますが、月によって実施曜日は異なります。

放水回数も1回の日と2回実施される日があります。

放水時間は2回実施の日 ⇒ 11時から
     1回実施の日 ⇒ 13時から

放水時間は約15分間です。

山都町のホームページには『放水カレンダー』が掲載されていますので見逃さないためにも時間と曜日をチェックしていかれることをおすすめします。

※ 天候や災害その他で放水スケジュールが予定されている場合でも中止される場合もあります。

通潤橋の歴史、役割

通潤橋は国指定重要文化財に指定されています。

通潤橋が作られたのはなんと1854年!150年以上も昔に作られたものが現在も残っています。
(2016年の熊本地震以前は橋の上部も渡れるようになってたのですが、現在は渡ることができません。)

その間、『白糸台地』という田んぼに水を共有するために長い間、そして現在も使われ続けている歴史ある水路橋が通潤橋です。
当時の技術がそのまま使われているのも素晴らしいし、それを維持管理しているのもすごいなあと思います。

通潤橋のホームページでは通潤橋の仕組みなども詳しく解説してあります。
夏休みの自由研究にもおすすめですよ。

布田保之助像

道の駅『通潤橋』でお買い物、併設のレストランでランチ

道の駅『通潤橋』

道の駅『通潤橋』には山都町の特産品がたくさん売っています。

おすすめは、この水路を利用して作られている美味しいお米、ブルーベリージャム、柚子胡椒などどれもシンプルな材料で作られていて美味しいです。
キャッシュレス決済にも対応しています。

矢部茶のソフトクリームも美味しかったですよ。

矢部茶ソフトクリーム

レストラン『いしばし』

隣には『いしばし』というレストランがあり、気候がよければ外の席で通潤橋を眺めながら食べることもできます。
メニューには『通潤橋カレー』もあり面白いです。

レストランいしばし(クリックで拡大できます)

前回はお弁当を持参して広場で食べたので、次に行くときはこのカレーにも挑戦してみたいです。

広場でのんびりすることもできます

トイレについて

また、男女共用の多目的トイレがあり、おむつ替えシートが設置されていますのでパパでもママでもおむつ替えが可能です。
授乳室はありませんでした。

民俗資料館と通潤橋史料館

民俗資料館は自由に出入りできます。(中は見るだけ)そのほかに有料の通潤橋の史料館もあります。

通潤橋から車で約10分、水路の起点である『円形分水』

通潤橋の水路へはこの円形分水で分けられたものの一部が流れています。

駐車場から少し歩くと、静かに音を立てながらひっそりとした場所に円形分水はあります。
水音を聞きながらどうやって石を円形にしたのだろう、なぜ平等に水が分けられるようになっているの!?
と子どもと会話しながら過ごしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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