砂の祭典会場

熊本から鹿児島へ

砂の祭典吹上浜2019(鹿児島)の楽しみ方、花火と駐車場について

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こんにちは!頑張らない子育てでハッピーな人生を!のしろっ子 (@flyintothew) です。

 

今日は鹿児島県の南さつま市で毎年行われている『吹上浜 砂の祭典』について書きたいと思います。

以前から気になっていたこのイベント、やっと2018年に行くことができました。

その時の感想を交えながら2019年の楽しみ方についてさっそくご紹介していきましょう!

 

吹上浜の砂の祭典2019ってどんなイベント?

 

毎年ゴールデンウィーク期間中に行われているイベントです。

鹿児島県南さつま市の吹上浜と言われる日本三大砂丘のひとつとされている場所を会場として行われます。

砂の祭典会場

 

会場にはたくさんの砂像が展示されます。

私も初めて知ったのですが、砂像彫刻家と呼ばれるプロのアーティストが国内だけでなく海外からも招待されこの吹上浜の会場に砂像を創りあげていきます。

砂像

その正確さや細やかさには驚くばかりでした。

メイン砂像エリア

砂像の周りは季節の花々で飾られ見て回るのも、写真を撮るのも楽しめる会場になっています。

 

ゴールデンウィークの一定期間は花火やライトアップで砂像が浮かび上がり、昼間に見るのとはまた違った雰囲気を味わうことができます。

砂の看板

 

花火があるのはゴールデンステージ期間のみ

 

砂の祭典のおすすめは、ゴールデンステージ期間の花火です。

ゴールデンステージの5月1日から5日までの期間、毎日メイン会場にて催されます。

花火

開始時間は19時45分からですが、夕方くらいからはたくさんの人がシートを持って場所取りを始めます。

場所取り

『光と音のファンタジー』と題されたこの花火は、音楽とライトアップの演出とともに打ち上げられ、普通の花火大会とはまた一味違う花火です。

日没

インスタ映えするおしゃれな写真が撮れますのでぜひ行ってみてくださいね。

 

砂の祭典のチケットは?

 

砂の祭典は有料です。

ゴールデンステージ期間は

当日 前売り
大人 1,000円 700円
小・中学生 500円 400円
小学生未満 無料

 

 

チケットは4月30日まで前売り券が販売されますのでこちらを購入されることをおすすめします。

コンビニ各種で事前に購入することが可能です。

 

吹上浜砂の祭典のアクセスと駐車場

 

これがまた、会場がびっくりするくらい交通が不便な場所です。

なんと、最寄駅は鹿児島中央駅というから(鹿児島中央駅から南さつま市の会場までは車で約1時間の所)土地勘のない私にとってはちょっと不安でもありました。

 

昼間に、会場に向かうときは高い建物が全くないのどかな田舎道を走っていく感じですが、花火を終えた後の帰りは、会場から離れると外灯も少ない真っ暗な道を進むこととなり、目印になるものもなくナビがないと行けない場所でした。

その他、バスも利用できないことはないですが、行かれる際はぜひ自家用車もしくはレンタカーでの来場をおすすめします。



 

会場へは、霧島方面から車で向かいナビの目的地をメイン会場近くの特設駐車場となっている『グリーンドーム金峰』に設定して向かいました。

駐車場が満車の場合は第4、5特設駐車場へ案内されますが、こちらはシャトルバスでの移動が必要なのでできればこのグリーンドーム金峰内の駐車場に停めることをおすすめします。

 

花火をメインに14時ごろに会場につきましたがその時はさほど混雑している様子もなくグリーンドーム金峰の駐車場に停められました。

ここから会場までは歩いて5分くらいの距離です。

 

吹上浜砂の祭典での過ごし方

 

チケットで会場に入場すると、飲食物産エリアと砂像エリアに分かれます。

一通り砂像を見たり、記念撮影したりして楽しみます。

キャラクターや恐竜など子どもが喜ぶ砂像もたくさんあります。

恐竜砂像

とくにメイン砂像エリアは大きな像もあり、見ごたえがありました。

 

その後は、飲食エリアで休憩タイム。

メインエリアにもおしゃれなカフェ(SUNACAFE)もありそちらを利用するのもいいでしょう。

カフェ

 

時間帯によってはスタンプラリーやビンゴ大会など、子どもの喜ぶイベントも毎日開催されていますのでこちらも楽しめます。

子どもってスタンプラリーとか好きですよね。

ほとんどのイベントが無料というのも嬉しいです。

 

その他、会場での注意点やお役立ち情報

 

おすすめの服装、上着について

昼間はお天気が良ければ寒くはありません。

夕方の西日がきつかったので日差しがあるときはサングラスやショールなどがあるとよいですね。

が、日が落ちてからは海に近いこともあり風はけっこう冷たくなることもあると思います。

羽織れる上着など持っておくとよいです。

 

持っていくとよいもの

花火が始まるまでの間に場所取りをして待つ方が多く、レジャーシートを持参されている方が多かったです。

飲食物の持ち込みも可能なので、場所取りがてら持参したお弁当で夕食を食べている人も多かったように思います。

 

また、会場エリアは芝生になっているところ以外は砂です。

子どもなんかはすぐ砂で遊びだすので、子どもの着替えや足を洗った時のタオルなど用意しておくといいかもしれません。

今年もあるのかは分かりませんが、昨年は小さな砂遊びエリアがありお水も使える場所だったので、派手に汚れている子どももいました。

 

会場で困ったこと

花火が近くなるにつれて、会場の人もどんどん増えていきました。

そうなると困るのがトイレ。

会場にはトイレが2か所しかなく、特に女子トイレは時間帯によっては長い列ができてしまいます。

子どもは早めにトイレに行かなくてよいか声をかけること、あまりに並んでいるときは会場から出てすぐ裏のトイレに行くことです。

一旦外に出ることになるので再入場のためにチケットが必要ですが、ここはほとんど並ぶことなくすぐ使うことができたので助かりました。

 

花火後の帰りについて

帰り道は混むのかなと思いきや、あんなに人がいたのにみんなはどこへ帰ったの?というくらい全く混んではいませんでした。

周りが真っ暗でどこにいるのかも分からない、走っている車も見かけないほどでした。

近隣から訪れた人は自宅に帰るだけでしょうが、そうでない場合は帰りのルートをよく確認しておくといいでしょう。

とにかく真っ暗だったという印象だけが残っています。

 

私たちは宿泊せず、そのまま熊本に帰る予定でしたので、どこかで立ち寄り湯をして子どもは車に寝せたままのんびり帰るつもりでした。

会場を抜けてすぐ真っ暗なエリアに来てしまい慌てて検索した吹上温泉というエリアに向かいました。

 

時間ももう21時近くなっていて温泉街もひっそりしていてもしかしてお風呂に入れないままかも、と思いながら『新湯温泉旅館』は21時まで立ち寄り湯ができるという情報を聞き、ぎりぎりお風呂に入ることができました。

子どもは砂遊びをしていたので何としてもお風呂に入れたかったのでよかったです。

 

お風呂でさっぱりして、歯磨きを済ませて車の中でご就寝。

ゴールデンウィーク期間中とはいえ、時間帯も遅いし渋滞知らずのお出かけとなりました。

 

あまりなじみのない砂像ですが、一度行ってみるとおもしろいですよ!

ぜひトライしてみてくださいね!

 

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