熊本こうえん

菊池渓谷で川遊びはできる?マイナスイオンたっぷりの菊池渓谷を散歩

熊本で『渓谷』といえば、菊池渓谷ですよね。

今まで一度も行ったことがなく、イメージでは川遊びができる場所だとずーと思っていたんですよね。

でも実際に行ってみて、菊池渓谷では川遊びはほぼできません
(ちょっとした水遊びができるところもありました。)

どちらかというと、散策する場所ですね。

そんな菊池渓谷の子どもと散策を写真とともにご紹介して、川遊びができる近隣スポットについても書きたいと思います。

よかったら参考にしてくださいね!

菊池渓谷ってどんなところ!?

菊池渓谷は菊池市から阿蘇の大観峰方面へ向かう途中にあります。

菊池渓谷は熊本の自然保養林で「日本森林浴の森百選」「日本名水百選」「日本の滝百選」「水源の森百選 」「くまもと緑の百景」「熊本の自然百選」「新くまもと百景」に指定されているそうです。
木々に囲まれた場所でたっぷりのマイナスイオンを浴びることができます。
夏でも非常に涼しく、木々や植物や虫も見つけられるので子どもとのお出かけにもぴったりです。

車で行く場合がほとんどかと思いますが、菊池渓谷を行き先に設定するかその少し菊池市寄りにある菊池渓谷水源第一駐車場を目指していかれるとよいと思います。

菊池渓谷の駐車場について

シーズンの特に週末になると来訪者が多く駐車場も混み合っています。
第一駐車場は渓谷入り口に一番近い駐車場ですが、それでも少し歩きます。
渓谷だけあって、ゆるやかではありますが坂道になっているで体力のない私には少々ハードでした。
駐車場がいっぱいになるとさらに離れたところに駐車することになってしまいます。

駐車場から渓谷までの道のり

このような木立の中を歩きます。

駐車場は第一、第二、第三、中央と4か所あります。
第一と第二のみ駐車料金が必要で料金は200円です。

菊池渓谷のトイレや売店について

令和2年に新しく『菊池渓谷ビジターセンター』がオープンしています。
ここには軽食ができるカフェ、情報案内スペースや休憩所やトイレがあります。
入り口にはヤマメや地鶏の串焼きが売っていていい匂いです。
渓谷に入る前にトイレはここで済ませておくことをおすすめします。

菊池渓谷ビジターセンター
菊池渓谷ビジターセンター

渓谷内を散策する

ビジターセンターを通り過ぎたところに料金を支払う場所があります。
『保全・維持管理費の一部協力金』ということで高校生以上1人200円です。

看板には散策コースが案内してあり、半分の30分コースと1時間コースとがありました。

菊池渓谷案内図
案内図

服装は特に普段の格好で大丈夫ですが、山道のためヒールやサンダルでは危なそうです。
スニーカーなどがおすすめです。

菊池渓谷

川の底まで透き通って見えています。
遊歩道沿いはきれいに整備されていて小さな子どもでも歩けそうです。
ベビーカーなどはさすがに難しいですね。

真夏に行きましたが暑さは感じず、ドドドーという水の音が響いています。

川遊びができると期待して行ったのですが、水の流れは速くとても遊べる場所ではありませんでした(^^;
渓谷の上流側のところには数は少ないですが休憩所があります。
歩き疲れたのでここで休憩してお弁当を食べました。

菊池渓谷

渓谷内は歩くルートがあり、ちょうど一周するとビジターセンターのところに戻ってこれるようになっています。
歩いた後はビジターセンターのカフェでおやつタイム、食べてばっかりです(^^;

菊池渓谷の天気は変わりやすい

この日は来たときは晴天。
散策しているうちに雲行きが怪しくなり、ビジターセンターに戻ってきたころに激しい夕立が来ました。
建物に入っていたからよかったけど歩いている途中だったらずぶ濡れになるところでした。

夏場の夕立なのでよくあることなのでしょう、お店の人は慣れた感じでした。
問題は、そうです、駐車場が遠いから雨具が必要なんです。
夏場に行く場合は天気の急変に備えて折りたたみでも傘を一つ持っておくと安心かもしれません。

こちらでは川遊びができませんでしたが、『菊池渓谷水の駅プレジャーパーク』や『千畳河原 大場堰』では川遊びもできそうです。

川遊びは諦めて、菊池市の中心地方面へ戻り家族風呂『湯の蔵』さんで温泉に入って帰りました。
以上参考になればうれしいです。

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